お風呂剃りできるシェーバーラムダッシュ ES-CSV6P を購入してみた

カミソリ負けして血だらけになるので、ひげ剃りは電動シェーバー派です。

今まではブラウン一筋で。今使ってるシェーバーは 9 年前に買い替えたプロソニック BS 9585 ってやつなんですが、やっぱ電化製品の寿命は 10 年ですね。電池がヘタってきて常に充電していないと使えない状態になってしまいました。切れ味は替刃をまめに交換していけば良いのですが、電池はそうもいかない。
そろそろ切れ味も悪くなってきたことだしシェーバーを買い換えるかっ!と思い立ったのが2週間前のこと。今使っているプロソニック BS 9585 の深剃り具合には不満をもっていたので、今回はメーカー変えるのもありだなと思ってビックカメラで品定めを小一時間ほどしてきました。

で結論。お風呂剃りできるシェーバーラムダッシュ ES-CSV6P を購入しました。二週間使ってみたレビューなど紹介します。

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電動シェーバー選び方

正直電動シェーバー選びはとっても難しいと思うが、ブラウン、フィリップス、パナソニックの 3 メーカーから選んでおけままず間違いない。概ね各メーカーに対して以下のイメージを持っていて間違いないと思う。

メーカー刃の構造傾向
ブラウン往復式パワフルで深剃りが得意。髭が濃い人向け。
パナソニック往復式パワフルで深剃りが得意。髭が濃い人向け
フィリップス回転式早剃り、深剃りが得意。日本人向け。

僕の場合、髭剃りを初めた当初は確かまだラムダッシュは販売されておらず、ブラウン or フィリップスの二択だった。ブラウン製品を使い続けてきたの理由は回転式が合わなかったから。ここ最近は日本人の肌質、髭質、生活スタイルに特化して作られたパナソニックのラムダッシュシリーズがよく売れてるとのこと。

ラムダッシュ ES-CSV6P にした理由

僕の選び方も人によっては全く違った結果になるとは正直思うが、似たようなタイプの人にはピッタリ合うのではないかと思う次第。先程の表の通り、髭の生え方で選ぶシェーバーが変わる。とりあえず僕のケースをまとめてみるとこんな感じ。

  • 髭の量は人並み、もしくは平均よりまばらな方。
  • クセ髭が多く、髭が硬くて太い。

今回の買い替えで求めていた機能

僕の場合、髭の量は普通なのにクセ髭なので意外と髭剃りに時間を要しています。それでいて肌は弱い方。朝の忙しい時に剃るのが超面倒なので、実を言うと二日に一回しか剃りません。なので、ずばり次の3つが求めていた要件です。

1. 肌に優しいこと
2. 早剃り、深剃りできること
3. 風呂場でも使えて水洗いできること

店舗で試し剃りして一番剃り心地が良かったのがラムダッシュだった

買うなら後悔したくないので高級機を買うというポリシーは今回も貫きます。とするとシェーバーの価格帯は概ね三万円前後。流石にスペック比較だけで買うにはちょいとリスクが高い。そんなわけで普段からシェーバーコーナーでの試し剃りは衛生的にいかがなものか?、と考えてはいましたが、店員さんを呼んで試し剃りさせていただき決めることにしました。

この日のために丸二日髭を伸ばしてた。剃り心地は完全に人によって評価が別れると思うが、僕の場合は明らかにこんな違いを感じた。ちなみに試し剃りを比較したのはいずれのメーカーも最高価格の製品だ。

・フィリップス 9000シリーズ
肌に優しいというのが前評価だが、実際剃ってみると深剃りで肌が巻き込まれるんじゃないかと思うくらい剃り心地が怖かった。ちょっと剃っただけでフィリップスはないかなと感じた。

・ブラウン シリーズ9
今まで使い続けてきたメーカーだけど、劇的な進化は何も感じなかった。相変わらずツルツルに剃るには 6 往復(ストローク)くらい必要だった。ちょっと期待はずれ。

・ラムダッシュ ES-CLV9
ブラウンに比べて圧倒的に深剃りのスピードが上で 3 ストロークでツルツルに剃れる。剃り心地はブラウンのほうが肌に優しいかなと感じる一方で、3 ストロークで済むので結果的にはラムダッシュのほうが肌に優い。

というわけで、一通り試し剃りを終えた結果、圧倒的に好印象だったのがラムダッシュ。僕の髭質の場合は、ラムダッシュなら肌に優しく、深剃り、早剃りが可能だ。
後は「風呂場でも使えて水洗いできる」モデルを選べば良い。店舗にあった風呂場剃りモデルの最高ランクが ES-CSV6P という製品だった。試し剃りの感覚も ES-CLV9 と正直違いが分からない程度だった。小一時間ほどかかってしまったが、ラムダッシュ ES-CSV6P を買えばよいという結論に達することができた。

ラムダッシュ ES-CSV6P を二週間使ってみた感想

ラムダッシュ ES-CSV6P の付属品はシンプル。完全防水で風呂場剃りモデルなので、水洗い、ボディーソープの泡洗 OK なので専用の全自動洗浄充電器も付属していない。もっとも僕は全自動洗浄充電器は専用カートリッジが必要なのが嫌で、ブラウン時代も全然使ってこなかったので寧ろ不要。なので ES-CSV6P のように必要最小限な構成は寧ろ評価が高い。

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充電器は正直安定性に不安があるので、充電器の裏に両面テープを貼り付けて洗面台に固定して使ってます。これおすすめ(まぁ奥さんがそのように設置したわけではあるが・・・)。もちろんシェーバーに直接充電ケーブルを接続することも可能。

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本体の重さは 196g とブラウンよりもやや軽く、フィリップスよりやや重い感じ。まぁ使ってきて重さが気になったことは一度もない。

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ヘッド部分は写真も色々撮影してみたんだけど公式動画が一番わかり易い。特にラムダッシュの上下・左右に加え前後にも動く 3D アクティブサスペンション機構が秀逸。

今まで使ってきたブラウンにはなかった機構で、慣れるまではすごく違和感を感じたものだが、一度慣れると今までより遥かに少ない力で深剃りできることに気がついた。剃る場所に応じてシェーバーの向きをあれこれ切り替えてなくても、基本的には上下に押し付けて移動するだけで顔の凹凸に均一に圧力がかかる感じです。加えてヘッドに付いているスムースローラー のお陰で、ヘッドが肌を滑るように動いて心地よい剃り心地。

肌へのダメージも少なくなったのみならず、シェービングに要する時間が圧倒的に短縮され概ね 2 分程度で完了。お陰で毎朝シェービングするようになった。

おまけにクリーニングも楽ちん。基本的には剃り終わった後に付属のブラシで掃けばよいが、週に一回位の頻度で泡洗顔料で洗浄。ヘッド内部に付けてモーターを回して流水で流して自然乾燥するだけ問題なし。完全防水なのでほんと超簡単。

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ちなみにもともと風呂場で剃りたいと思っていたが、風呂場のガラスが曇ってよく見えないという別の問題があることと、石鹸をつけつつも濡れてる方が肌抵抗が大きく流血してしまったため僅か一回のトライで風呂場でのシェービングはやめた。いろいろ試した結果、朝顔を洗う前に乾燥した状態でシェービングすると、良く剃れて肌ダメージもない気がするので、そのスタイルを続けてます。剃り終わった後も面倒なのでローションなど付けなくても平気な感じ。

というわけでブラウンからラムダッシュに乗り換えてみたら、思いの外、そり心地が良すぎたというご紹介でした。そしてお風呂剃りモデル、丸洗い OK なので非常に楽ちんです。

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