2016年夏休み - 三泊四日の石垣島旅行に行ってきた(四日目:サンセットビーチ編)

2016年夏休み三泊四日の石垣島旅行記、4日目です。旅の最終日です。

昨晩の記憶があまりないのですが、気がついたら朝 4:00 でした。
そうか、エキストラベッドの寝心地が良くないとのことで、奥さんと子どもが一緒に寝るとか言ってて、僕は真ん中のベッドでくつろいでたらそのまま寝ちゃったパターンだっけか!?

取り敢えずムクリと起きて、奥さんが狭そうに寝ているので子どもを真ん中のベッドに移動させて活動開始。

とは言っても、石垣島の日の入りは 6:00 なのでまだ朝まで時間はあります。取り敢えず薄明るくなるまでスマホで暇をつぶしたり、部屋においてあるライトを持ちだして外を彷徨いてみたりしました。当たり前だけど辺りはシーンと静まり返っていますが、20cm を超えるヤシガニたちがガサゴソと音を立てて逃げていきます。
ヤシガニって食べると旨いんですよね!?超捕まえたかったけど、かなりすばしっこくて無理でした。

DSC01407.jpg


- スポンサーリンク -

正しいかびらビレッジの楽しみ方がわからなかった

なんつっか、セレブなお部屋に宿泊してみたんだけど、これで過ごし方あってるんだっけか?というよくわからない疑問符が頭に沢山浮かんできます。

なんだかもったいない感じがしたので朝も暗いうちからデッキの電気をつけて、音が出ないようにジャグジーにお湯を張り、ジャグジー無しでゆったりと風呂に使って時間を潰しました。

DSC01405.jpg

いつもいつも朝がはやいので、6:30 オープンと同時にビュッフェの朝食を貪ります。ホテルに来るといつも食べ過ぎてしまいます。2kg くらいは肥えんじゃなかろうか。

それにしても過ごし方がわからない・・・。朝食後もデッキでぬぼぉーっと時間を潰してみたりするんですけど、時間がなんだか勿体無い気がしてきて、とっとと今日の予定を決めて行動を開始せねばっ!と思うのでした。

DSC01424.jpg

せっかくなので石垣島サンセットビーチも行ってみることにした

というわけで、かびらビレッジでセレブ感を味わうには、まだ早かったと納得し、早々にチェックアウトして行動を開始することにしました。
今日の予定も未定でしたが、午前中いっぱい時間が使えそうなので、思い切って車を走らせてサンセットビーチに行ってみることにしました。一番初め僕が行きたいと言っていたビーチでもあることですしねっ!

早速ナビをセットして石垣島サンセットビーチに向けて出発です。相変わらず車にほとんど出会うこともなくサンセットビーチ付近まで到着。

DSC01456.jpg

国道 206 号線から脇にそれ、サンセットビーチに続く細い道に入って行きます。その向こうに蒼く輝くビーチにテンションが上がらないわけがないっ!キタこれっ!!と思わざるを得ない絶景が目に飛び込んできました。

DSC01457.jpg

10:00 頃に到着し、まだまだ駐車場も十分な空きがある状態でした。

DSC01463.jpg

海が綺麗すぎるので急遽泳ぐことにしたよ

本当はビーチを少々見て楽しむ程度に考えていたんです。でも実際海を見てみるとヤバイっしょっこれ!!米原ビーチとはまた違った海の綺麗さです。ここは日本ですか!?と思わざるをえない景色が目の前に広がっています。

キタキタキタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!

DSC01480.jpg

ここサンセットビーチはしっかりと管理されたビーチです。遊泳可能区域としてブイで区切られた範囲でしか泳ぐことが出来ませんが、シャワー設備や着替える場所がしっかりしているため、ビーチで泳ぎたいっ!て目的を達成するにはドンピシャのビーチです。

DSC01476.jpg

というわけで最後の海を悔いが残らぬよう楽しみます。ここサンセットビーチではシュノーケルも一応出来ますが、サンゴ礁があるわけではない砂地のビーチなので、シュノーケルはお遊び程度に考えておいたほうが良いです。

ここでは、水着でおもいっきり泳ぐことに専念しましょう!
ただ、このビーチは意外と水深が深いので注意が必要です。10m も泳げば僕でも脚が届かない 2m 程度の深さになります。最低でもライフジャケットか浮き輪着用で遊ぶのが良さそうです。

DSCF0724.jpg

いちおう区切られた遊泳区域の中に魚はいることはいますが、熱帯魚というよりは見せるために入れた魚?というような大きめの魚がいます。一生懸命ビデオ撮影に勤しみましたよ。

それにしてもこのビーチの透明度は半端ない。透明度の観点では今回訪れたビーチの中で一番だったと思います。

DSCF0745.jpg

いよいよ帰る時間に・・・最後に玉取崎展望台に立ち寄りました

2 時間ほど泳いで、いよいよ帰る時間が近づいてきてしまいました。ビーチを後にしてシャワーで体を洗い、着替えてビーチを後にします。濡れた水着はしっかりと絞りましたが、荷物の重量がずっしりと重くなりました。仕方なし。
サンセットビーチから空港まではナビの時間で 40 分です。意外と近いので空港から気軽に立ち寄ることもできるんじゃないでしょうか。

さて、車を走らせて約 20 分。当初旅程には玉取崎展望台に行くと計画があったのですが、余裕を見てビーチを後にしたので多少の時間が許されていました。空港に向かう途中でもあることですし、玉取崎展望台にも立ち寄りました。
ガイドブックにあるような絶景を拝むことができましたが、正直に言うとサンセットビーチのほうが絶景度は上だったかな。でもハイビスカスの赤と海の碧のコントラストは写真として映えますね。

DSC01490.jpg

こんな景色をバックに記念撮影を撮ってもらったり、撮ってあげたりと、観光名所らしい行動を楽しんで終了。

DSC01484.jpg

旅の終わり。石垣島から関東に向かう

終日、心底楽しめた石垣島旅行もいよいよ終了です。
フライトまで一時間半と十分な時間があるので、おみやげを買ったり、お昼を食べたりで時間を潰しました。

お昼を食べる場所も奥さんが事前に調べてました。空港内はどこも高いのですが、唯一リーズナブルなのが社員食堂も兼ねた「ゆうなパーラー」です。
ちょっと判りにくい場所にありまして、国内線ターミナル内の展望台に登る階段方面にあります。わかりづらい場所にあるので、スタッフのかたに聞くと良いでしょう。

DSC01498.jpg

ここなら 600 円台から食事を摂ることが出来ます。家族はカツカレーやらカツ丼を食べてましたが、僕はロコモコ風ハンバーグを食べました。旨し。

DSC01502.jpg

帰りの飛行機は、これまた人生初の一番最後尾の座席でした。一番後ろ???えぇぇぇーって思っていたのですが、これがどうして、かなり快適でした。トイレは近いし、窓は見られるし、降りる時も最後までじっと座っていればいいわけですし。意外とおすすめです。
帰りがけ、宮古島をみることが出来ました。こっちもなかなか綺麗ですね。

DSC01515.jpg

というわけで、無事石垣島から帰ってきました。

あぁまた石垣島に来たい。
いや絶対また行きます。次は宿泊施設は Jelly Fish のオーナーが経営する民宿花城に泊まろうかな。一泊素泊まり 4,000、食事付きでも 6,000 円と激安です。

そして、またガイドを頼んでシュノーケリングを楽しみたいな。
おしまい。

- スポンサーリンク -