ちょっとだけ本格的なデミグラスソースの作り方

今回ご紹介するレシピもお祝いごとなど、時間をかける時にしかやらないレシピです。

個人的にはビーフシチューとかめちゃくちゃ好きですが、娘が市販のデミグラスソースが余り好きじゃないので、我家の食卓にデミグラスソースが登場する機会は極めて少ないです。ハインツのデミグラスソース缶が味のバランスが良く美味しいと思うのですが、そのままだと娘は食べてくれないのです。

流石にゼロからデミグラスソースを作るのは手間が掛かり過ぎで無理ですが、面倒なひと手間かけてちょっぴり本格的なデミグラスソースを作ってあげると、非常に美味しいと言って食べてくれるようになります。基本的にはデミグラスソースはソースでしかないので、料理としてはビーフシチューやオムライスのソースに化けたりします。

デミグラスソース作りの調理時間は驚きの3時間。暇な時にでもやってみてください。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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ちょっとだけ本格的なデミグラスソースの作り方

材料
国産牛すね肉: 400g
ハインツのデミグラスソース缶: 1缶
完熟ホールトマト缶: 1/2缶
玉ねぎ: 1/2個
赤ワイン: 150cc
水: 200cc

調味料
無塩バター: 10g
ウスターソース: 大さじ2
ローリエ: 2枚
塩、胡椒: 少々

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作り方(レシピ)

  1. フライパンを熱し無塩バターを溶かし、少々大きめに切った牛肉を焼き目が付く程度に焼く。
  2. 肉を取り出してから、微塵切りにした玉ねぎを飴色になるまで弱火でじっくり炒める。
  3. 完熟トマトとウスターソースを加えトマトに十分火を通したら、肉を戻し、水と赤ワインを加えてひと煮立ちさせる。
  4. 厚手の鍋に移し、ローリエを加えて弱火で2時間ほどコトコトと煮込む。
  5. 細か目のアミでコシてからハインツのデミグラスソースを加える。
  6. 30分程コトコト煮こみ、塩・胡椒で味を整えて完成。

コシした玉ねぎやトマトのカス的なものも十分美味しくなっているので、例えばオムライスの具として再利用できます。オムライスなら残りのトマト缶も利用できるのでオススメです。
肉はとろけるほど柔らかくります。できれば、国産のA4、A5ランクのシチュー用の肉を使って十分な旨味を出したいところです。

あくまで主役ではなくソースなので、ハンバーグなり、オムライスなり、デミグラスソースが合う料理とともに料理を楽しみましょう。(๑´ڡ`๑)

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