Amazon Search β3 公開

Amazon Search

Amazon Search って何?

amaoznsearch_01.gif
  • ご自分のホームページ上に簡単な JavaScript リンクを貼り付けるだけで、自分のページの内容と関連する Amazon 内の商品を検索して、自分のアフィリエイトとして商品表示することができるサービスです。最近流行のマッチング広告の技術を応用して、 Amazon のアフィリエイトを完全に自動化してくれます。
  • 本サービスは、Amazon アソシエイト・プログラムをご利用の方なら誰でも無料にお使い頂くことができます。 もちろんご自分のアソシエイト ID をお使い頂けますので、収入はご自分のものになります。導入支援ツールも用意致しましたので、とても簡単に導入できると思います。
  • 実際アフィリエイトを始めたは良いけど、毎回記事と関連する本をアフィリエイトとして紹介するのは、それなりに労力を要します。もぉメンドウ!と言う方に是非お使い頂きたいと思います。
  • 本家の Amazon おまかせリンク(TM)ベータとサービス内容は類似していますが、2年前からサービスを提供していることもあり Amazon Search の方がより精度の高い類似商品をレコメンドしてくれるとの意見を頂いております。

    現在はサーバ等の設備費を補うために、サービスのご利用の対価として、ランダムで1つを当サイトのアソシエイト ID で出力させて頂きます。ご了承下さい。

導入方法は?


たったこれだけです。アフィリエイトの手間を簡略化しようとお考えの方、是非ご利用してみて下さい。

設置に関するオススメ情報

  • 検索対象はターゲットを絞りましょう。一般的なブログなら本検索がオススメ。ゲーム特化型ブログならゲーム検索。自分のブログにあった検索対象を選びましょう。関連のなさそうなものを検索対象としてもアフィリエイトとして成立しないので、売り上げも望めないと思います。
  • 表示方法は Heavy 表示にして、商品の画像や要約を表示しましょう。タイトルのみの表示と比較してクリック率が2倍以上というデータがとれています。
  • 記事の書き方に注意しましょう。ある程度、話題がまとまった方向性を持つ場合、精度の良い検索結果となります。逆に複数の話題を語る場合や、あまり意味のない会話文章の場合は関連性の低い商品が検索されてしまいます。 また、くだけた表現は単語辞書に登録されていないため、比較的普通の表現を用いる方が精度の高い検索結果を得ることができます。
  • 表示場所としては、記事の直後がクリック率が高いというデータが得られています。これは記事を読んだ後に、関連性の高い商品が表示されている場合、おもわずクリックするためです。

以上、アフィリエイトで小銭稼ぎをする手助けになれば、幸いです・・・。
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サポートしている広告の表示タイプについて

本家の Amazon おまかせリンクのサービス開始にあわせて、Amazon Search でも 2006年7月9日に Google AdSense に似た形式の広告表示タイプをサポートしました。

ビッグバナー (728 x 90) っぽいやつ
ビッグバナー

バナー (468 x 60) っぽいやつ
バナー

ハーフ バナー (234×60) っぽいやつ
ハーフ バナー

スカイスクレイパー (120x600)っぽいやつ
スカイスクレイパー

ワイドスカイスクレイパー(160x600)っぽいやつ
ワイド スカイスクレイパー

レクタングル (小) (180×150)っぽいやつ
レクタングル (小)

バナー (縦) (120×240)っぽいやつ
バナー (縦)

レクタングル (300 x 250) っぽいやつ
レクタングル

スクエア (250 x 250) っぽいやつ
スクエア

レクタングル (大) (336x280)っぽいやつ
レクタングル (大)

ボタン (125×125)っぽいやつ
ボタン



以下の情報は、興味のある方のみお読み下さい。導入支援ツールで全ての書式がサポートされております。


技術的解説

指定の URL(Blog ツールの Permalink 等) の html を形態素解析(解析結果は7日間毎にリフレッシュ)して、特徴的単語を元にクラスター分析に似た手法で各商品の距離を計算し、もっとも近い商品から順にある一定量を抽出し、ランダムでレコメンド商品として表示するロジックになっています。難点は、クラスター分析の計算にかなりの CPU とメモリを必要とする点で、結果データのキャッシュが無いとしたら現状の 2.8GHz の P4 + 2GByte のメモリでも全くパフォーマンス不足と言った点です。

見栄えをカスタマイズするには

style=lite, style=comments ともに下記のような div - class 指定つきで結果が返されますので、ご自分の stylesheet で適宜見栄えを変更下さい。
<DIV class=drk7jpSimilarity>
  <DIV class=drk7jpSimilarityHeader>$powered(footer指定なし)</DIV>
  <DIV class=drk7jpSimilaritySiteTitles>検索結果タイトル(lite版/heavy版)</DIV>
  <DIV class=drk7jpSimilaritySiteSummarys>検索結果タイトル(heavy版)</DIV>
  <DIV class=drk7jpSimilarityFooter>$powered(footer=1の時)</DIV>
</DIV>

なお、drk7jpSimilaritySiteTitles、drk7jpSimilaritySiteSummarysの部分は検索結果数分、繰り返されて表示されます。

解析範囲の指定オプション

RDF を html 内に生成しないページが旨く解析できないので、解析範囲を指定するタグを作りました。解析したい範囲の前後に下記のタグを入れてください。
<!drk7jp_parse_scope>
<!/drk7jp_parse_scope>

「/ref=nosim」出力オプション
nosim=1 を引数として設定したら、「/ref=nosim」を出力するようにオプションを追加しました。欲しい方はお使い下さい。

2004.06.12追記 / 負荷対策&アクセス制限
あまりにこのサーバに好ましくない結果をもたらしていたので、2ch.net と shitaraba.com からのアクセスを制限しました。ご了承下さい。

2004.07.26追記 / 広告挿入について
自宅サーバによるサービス提供のため、ハードウェア費用の総額で10万円以上の投資をしたので、商品表示の際にランダムでn番目のアソシエイトIDを強制的に当サイトのIDとさせて頂いております(表示商品数が1個の場合は対象外)。ご理解の程、宜しくお願い致します。

2004.12.22追記 / 仕様変更について
idx オプションの変更→指定可能な検索カテゴリ範囲が最大3つまでに変更。all オプションを廃止。
force オプションの無効化
1つのページに設置できる Amazon Search の数を1つに限定。複数設置した場合、正常に動作しません。

2004.12.27追記 / 仕様変更について
おもちゃ&ホビーを検索カテゴリに追加しました。

2005.06.12追記 / 仕様変更について
導入支援ツールは随分前に修正済みなのですが、サーバ負荷の問題から表示数1個を廃止しました。

2005.10.01追記 / カテゴリの複数選択の違反について
導入支援ツールではカテゴリの最大が3つしか選択できないようになっていますが、違反して手動で3つ以上のカテゴリを選択する人が増えてきました。強制的に Book のみに変換するようにしました。今後違反が目立つ場合は、リクエストの拒否も考えています。

2005.11.27追記 / スポーツ検索の対応
Amazon に新設されたスポーツカテゴリに対する検索に対応しました。

2006.02.28追記 / 解析精度を大幅に向上させました
Amazon Search のコンテンツ解析ロジックに修正を加えました。今まで以上に関連のある商品が表示されると思います。

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