花粉症に効く薬ランキング(薬の効果と副作用を比較)

花粉症でお悩みの皆さん、こんにちわ。このページは皆さんのための花粉症情報ページです。

高校生の頃から花粉症が発症し、かれこれ20年以上花粉症とつきあってきた、僕の主観による薬の効き目ラインキングを随時更新を行っていくページです。花粉症の薬の効果は残念ながら人によって異なりますので、ひとつの目安として参考にして頂ければ幸いです。またこんな薬が世の中にはあるよって情報もお待ちしております。

花粉症・・・毎年この時期は本当に憂鬱ですね・・・(*T^T)ズルズル
今や5人に1人は花粉症と言われる時代。いつ自分の許容量(リミット)を超えて花粉症を発症してもおかしくないと言われています。そして定期的に訪れる異常なまでの花粉の当たり年。まさに今年花粉症にデビューしたって人も少なくないでしょう。

僕は花粉症歴が長いので、過去様々な薬を試してきました。薬の効き目は人によって全く異なりますが、常用している薬は「ザジテン」+「セレスタミン」です。ザジテンは比較的古いタイプの薬で超強力な眠気が特徴です。即効性はありませんが、花粉の時期の二週間ほど前から飲み続けると抜群の効果があります。「セレスタミン」はステロイド系の薬で即効性がありますので、ここぞと言うときに持ち歩いて使ってます。

ずばり僕の効き目ランキングでは以下の通りです。

DSC07204.jpg

セレスタミン>>越えられない壁>>
ザジテン>レミカット>セルテクト=ザイザル>アレロック>ジルテック>>アレグラ

一方で気になる副作用(眠気・倦怠感)のランキングは以下の通りです。ただし飲み続けることで体が慣れ眠気は弱まる傾向にありますが、倦怠感は弱まることなく続く傾向にあります。

ザジテン>セレスタミン>ザイザル>レミカット>セルテクト=アレロック>ジルテック>アレグラ

ちなみに杉花粉と檜花粉で薬の効き目が異なり、僕自身一概に上記の効き目と言い切れないときもあります。花粉症の薬は1ヶ月分処方してもらってますが「アレロック、アレグラ、ポララミン」では鼻水とくしゃみが止まらないことが多かったです。僕には、第二世代抗ヒスタミン薬の中でも、ちょっと古くて眠気も強いが、効果も抜群な部類の薬「ザジテン、レミカット」あたりの相性がよいようです。

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分類 眠気 効き目 即効性 持続時間 予防効果 副作用
第1世代抗ヒスタミン剤 タベジール、レスタミン、ポララミン、ヒベルナ、アタラックス、ホモクロミン、ペリアクチン 半日 × 強い眠気と口の渇き
第2世代抗ヒスタミン剤 トリルダン、アレグラ、クラリチン、エバステル 半〜1日 軽い眠気
アゼプチン、ニポラジン(ゼスラン)、アレジオン、エバステル、タリオン、ジルテック、ザイザル、アレロック 半〜1日 軽い眠気と倦怠感
セルテクト(ダレン)、レミカット、ザジテン × 半〜1日 強い眠気と倦怠感
ステロイド セレスタミン 半〜1日 × 強い眠気と口の渇き

ここ数年で服用した薬は、「ポララミン、アレロック、レミカット、ザジテン、セレスタミン」ですが、ダントツに効くのは事前に飲み続けるザジテンでした。しかし飲み始めの頃の無気力感もダントツで全く仕事になりません。アレロックは科学的には最強との噂が高いのですが僕には最強ではないようです。むしろセルテクト、レミカット、ジルテックの方が効果が高いくらいです。

ザジテンは処方してくれない耳鼻科も過去にはありまして、その頃はレミカット+ポララミンで乗り切りましたが、ポララミンの眠気は半端なかったです。しかしながら、ここ最近はザイザルを服用して効果を試しています。飲み始めなので倦怠感がかなりありますが、ザイザルは持続性があり便利です。さすがにスーパージルテックと呼ばれるだけ効果の方もなかなかです。鼻の奥が重たい感じになりますが、鼻水とくしゃみは見事に止まります。

そして忘れていけないのが、緊急用のセレスタミン。最も強力で即効性もあるので、どうにもならなくなったときに服用しています。

加えて点鼻薬のスカイロンも手放せません!(≧∇≦)b
今のところもっとも効果がある点鼻薬はスカイロンです。その前はフルナーゼを使っていましたが、フルナーゼの改良版がスカイロンで持続力がアップしています。鼻が荒れているとうっすら鼻血がでます。朝晩に一噴射ずつして予防的効果を高める薬で、即効性を求めるタイプではありませんので使い方を間違えてはいけません。そのさらに前はリボスチンを使っていましたが、全く効果はありませんでした。
点鼻薬は即効性の観点からは市販のもののほうが効いた感はありますね。

分類 効き目 即効性 予防効果 副作用
抗アレルギー剤
ノスラン、インタール、ソルファ
× ない
抗ヒスタミン剤
ザジテン、リボスチン
ほとんどない
血管収縮剤
プリビナ、トーク、ナシビン、ナーベル、コールタイジン
× 長期使用により効き目が弱くなる
ステロイド アルデシン、ベコナーゼ、タウナス、リノコート、シナクリン、フルナーゼ、スカイロン × 鼻血、鼻中隔穿孔


とまぁ、ここまでいろいろ僕なりの経験を書いてきましたが、冒頭で申しましたとおり花粉症の薬とその効果ははご自身との相性次第です。これ本当です。ザジテンが効かないって言う人もいれば、眠気も人によってそれぞれです。
今まで通ったお医者さんも口をそろえて同じことを言います。

今処方してもらっている薬が効かなければ、上記で述べてきた薬を参考に、○○の薬を処方して欲しい!と言っていろいろ試してみるのが良いと思います。きっと自分と相性の良い薬が見つかると思います。

そしてさらに自分の勉強も兼ねて、自分の花粉症の重傷度の調べ方と処方してもらう薬の対応表についてのエントリも書きましたので、よろしければそちらもご覧ください。

加えて日本ではなかなか普及しないジェネリック医薬品。ジェネリック医薬品についての情報をまとめました。もしかすると同じ効果を持つ薬を安く処方してもらえるかもしれません。あわせてご覧ください。

最後に、今後の薬探しのためにネットの様々な情報をまとめてみました。

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