2023年夏季休暇2 - 家族で台湾旅行に行ってきた(番外編)

執筆まで時間がかかってしまったが、「2023年夏季休暇2 - 家族で台湾旅行に行ってきた(台風・観光編)」に続く番外編。

今回は旅程の流れに合わせて記事を作るスタイルを取らなかったため、まだ書ききれていないことが山ほどある。旅行から一ヶ月ほど経過し、やや記憶が怪しくなってきているところだが、最後の締めくくりとして以下5点をまとめておきたい。

  • 約2万円が当たる「遊台灣金福氣 Taiwan the Lucky Land」 キャンペーン
  • 台北101直結の台北グランドハイアットホテルでの宿泊
  • 台湾と行ったら中国茶を楽しむ
  • 空港での悠遊カードの払い戻し方法
  • 海外旅行の必須アイテム・プライオリティーパス

まずは、これから台湾へ行こうと考えている方がいらしたら、最初にやるべきことは「遊台灣金福氣 Taiwan the Lucky Land」 への事前登録だ。

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約2万円が当たる「遊台灣金福氣 Taiwan the Lucky Land」 キャンペーン

2023年5月1日から2025年6月30日まで、現地に到着する日本人旅行者等を対象に、5,000元(約2万円)が抽選で当たっちゃうキャンペーンが実施中です。
公式サイト: https://5000.taiwan.net.tw/index_jp.html

応募要項をまとめると下記の通り。事前登録が必要なので忘れないで事前登録しておこう!賞品は選択式だが悠遊カードが一番汎用性があって便利に使えると思う。

対象者台湾パスポート以外の海外個人旅行者で、台湾滞在が3日〜90日以内の方
台湾観光署の奨励補助金等を利用したツアーは対象外
参加方法台湾に到着する7日〜1日(24時間)前までに、キャンペーン公式サイトから事前登録が必要
抽選場所台湾の桃園国際空港、台北松山空港、台中国際空港、高雄国際空港の抽選会場
賞品5,000元(約2万円)相当の消費券。賞品は事前登録時に選択
‥纏劵泪 ーicash2.0 電子マネー 一卡通 E纏劵泪諭 悠遊カード そ蒜餝箘クーポン
当選者数2023年:25万人、2024年:15万人、2025年:10万人

台湾に到着したら、日本円を台湾元に換金する前に抽選会場に足を運ぼう。当たりが出たら2万円分換金を減らすもよし。

なお家族三人がチャレンジ。スマホをかざすとコインがたくさん降ってきて、任意のコインを一枚タップするくじだった。機関によってくじの内容は差し替わるそうだ。

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そして、なななっなんとっ、僕だけあたりが出てしまったっ!当たると思っていなかったので撮影は忘れてしまった、、、。

1/25万人の当選率なので確率的にはかなり当たりやすいと思うのだが、三人当たれば 6 万円相当になるので、かなりリッチな旅が楽しめたことかと思うが、2万円でもかなり有り難かった。


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これから台湾へ行かれる方、ご武運を祈り申し上げます。

台北101直結の台北グランドハイアットホテルでの宿泊

前の記事で書いた通り、ちょうど台風直撃を喰らう旅行となってしまった。結果的に台風は少しそれて台東直撃となり、台北はさほど雨が降らなかったのだが、訪問地点はかなり制限されたのも事実。

事前に旅行を申し込む際に奥さんからホテルにはお金をかけたい。5つ星ホテルに泊まりたいんだっ!と強く要望され、その中で選んだのが台北グランドハイアットだった。選択理由の決め手は台北101直結という利便性だった。

この選択が功を奏し、台風直撃の中で旅を楽に過ごすことができた。グランドハイアットはかなり値段が張る高級ホテルだが、台北101直結が想像以上に使えるし、MTR 台北101駅へも雨に濡れずに行くこともできる。これからホテルを考える方は是非選択肢の一つとして考えると良いだろう。

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最終日は晴れたのだが、高層階からの景観はこんな感じでかなり良い。水着は一応持ってきたのだが、最終日以外は雨が降っていたのでプールは控えたのだが、外国人の方々が絶好調に毎日泳ぎまくってた。ホテルにお金かけたならホテルでゆるりと滞在するのも良きなのだが、小市民なので観光スポットに足を運んでしまい、結局寝るだけスペースになってしまうのはもったいないが致し方ない。

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お部屋はこんな感じ。家族三人なのでひとりはエクストラベッドになるのだが、元々がソファーということもあり硬さが気に入っていて、三泊中二泊はエクストラベッドをあえて選んだ。

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お風呂とトイレはこんな感じ。海外出張に行く時にいつも失敗するのが湯船が無いことだ。今回も事前に湯船ありの部屋にしてくれと伝えるのを忘れてしまったのが残念でならない。

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部屋からは台北101を眺めることができた。部屋によっては反対側で台北101が見えない部屋もあるそうだ。夜景が結構きれいなので、見れる部屋があたればラッキーだ。

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ロビーもすごく豪華な作り。やっぱ高いだけあるよなーと思う瞬間。

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出張に行くときはジムがあるかもホテル選びの重要なファクター。このホテルのジムの設備はものすごく充実していた。今回は観光疲れから一回しかジムに行くことはなかったが、どのホテルでも日本人はほぼいないが、韓国人や欧米人でいつもかなり賑わっていて、ガチ筋トレユーザが多い。

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台湾と行ったら中国茶を楽しむ

台湾の中国茶は旨い。高山烏龍茶は万人受けする旨さのお茶だが、個人的には紅茶に近い東方美人もおすすめしたい。

ということでお茶のお店がたくさんある永康街へ行ってみた。Google マップで脅威のスコア 4.9(644 人評価)の京盛宇(Jing Sheng Yu)というお茶屋さんへ行ってみた。

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店内の様子はこんな感じで、こじんまりした感じだが可愛い感じの造りの茶葉販売店。

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無料のお茶体験ができるという評価コメントも期待していたのだが、どうやら土曜日の特別イベントらしく平日はやっていないとのこと。なので歩き疲れた体を癒やすべく中国茶を頼んだ。

中国茶はやっぱ温かいやつのほうが香りが立って旨いよなと思ってるので Hot で頼んだのに、なぜだか Ice で作り始めた。

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しっかり冷たいお茶が出てきた。しっかりと貼らが冷えることとなるが、まぁ良しとしよう。東方美人と高山烏龍茶を頼んだ。茶菓子はパインとアップルだったが、パインの方が有名だとは思うが、アップルの方が旨かった。お茶は好みが分かれるかな。これで1人700円くらいだったかな。結構お高い。

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お次は茶葉を求めて何店舗か茶葉販売店に入ってみる。沁園というお店。

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ここはプーアル茶を主に扱う茶葉屋。お求めやすい価格のものはあまりなく、18年物から30年物まで置いてあった。まだ買える24年物のプーアル茶を購入。もうちょい寝かしてから個人的に楽しむためのお土産だ。

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そのお隣の王徳伝茶荘にも入ってみた。

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こちらのお店は超高級茶葉を打っているお店のようだ。プーアル茶も一皿30万円くらいのものを販売してたりして、とても庶民が手を出せる価格帯の茶葉ではなかったので、目で見て楽しむのみ。お金があるならこちらのお店の方がおすすめ。試飲もさせてもらえる。

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続いての茶葉屋は小茶栽堂。おしゃれなパッケージのお茶をお土産にしたいならこのお店が良い。

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お土産用の茶葉をいくつか購入。

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最後は横浜中華街でも見かける小茶栽堂にも立ち寄ってみた。

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巡った数々のお店で一番リーズナブルな茶葉が置いてある店でもあった。ティーパック式のお土産も種類がたくさんあるので、会社のお土産などにはこの店が良いかと思う。ここでもプーアル茶を購入。

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中国茶にハマると財産を潰すと言うが、とにかく種類も多く奥が深いオーディオ沼とよく似た匂いを感じる危険な領域だ。

空港での悠遊カードの払い戻し方法

台湾旅行を快適にするアイテムとしてよく紹介されている悠遊カード。日本で言えば Suica のような存在だ。MTR の駅でまず購入したほうが良いマストアイテムでもあるが、お金が余ったら最後に空港駅で返金することができる。

タクシーで空港に来ちゃったならば、MTR 空港駅改札に戻ってみよう。

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同じように返金する観光客が並んでいるので迷うことはないはずだが、ここで返金ができる。カード本体価格の 100 元は戻ってこないので旅の思い出として持ち帰ろう。ちなみにキャンペーンで手に入れた 5000 元は返金対象外なので、しっかりと使い切っておこう。

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海外旅行の必須アイテム・プライオリティーパス

いよいよ旅の締めくくりのパートだ。最後にラウンジについて書いておこう。

海外便は二時間前には空港に到着していないといけないので、出国後は結構時間を持て余す。その時間を快適に過ごすにはラウンジは欠かせない。

ラウンジにも様々なランクがあり、航空会社のステータスカードを持っている人・ビジネスクラス以上で入ることができる航空会社ラウンジが最高ランクだが、残念ながらステータスカードも持っていないしエコノミークラスの航空チケットしか買えない庶民だ。

次点として、プライオリティーパスというカードで入ることができる空港ラウンジがある。アルコールや軽食があり、場所によってはシャワーもあり航空会社ラウンジには及ばないものの、かなり快適に過ごすことができる。

ラウンジ。概ねアルコールの提供はなくソフトドリンクとお菓子程度はある。ラウンジ利用客も多く忙しない感じだ。

ここ最近は海外出張が増えてきたので、プライオリティーパスを最安で入手可能な楽天プレミアムカードを契約し、プライオリティーパスをゲットしたのが半年ほど前のこと。年間費が 11000 円かかるが、ラウンジ同伴者1回あたり利用料3000円から試算して、海外出張を年 2 回行けば元が取れる計算だ。

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最後に、プライオリティーパスで行ったラウンジをご紹介していく。

成田第二ターミナルでおすすめのラウンジは空 -KoCoo だ。

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ラウンジの様子はこんな感じ。カードラウンジよりもゆったり過ごすことができる場合が多い。

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虚空は第二ターミナルの中では一番しっかりと飯を食べることができるラウンジかと思う。

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もちろんアルコールもある。ビールサーバの他、日本酒、赤白ワインといった感じだ。機内食を取る前に満腹になること間違いなし。

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台湾桃園国際空港の第一ターミナルのラウンジでおすすめは Plaza Premium Launge Zone D だ。

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飯がガッツリ食べられるラウンジなので、結構人で賑わっている。

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プライオリティーパスで入れるラウンジでビールが置いてあるのは、ここだけじゃなかったかな。確か。

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ご飯はこんな感じ。注文すればラーメンも作ってくれる。

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こんな個室っぽく区切られたスペースもあって、ゆっくりす過ごすことができる。

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プライオリティーパスでのラウンジの楽しみ方として、ラウンジのはしごができることを知らない人がいるが、航空会社ラウンジじゃできない楽しみ方として知っておいたほうが良いだろう。

たとえば、台湾桃園国際空港だとプライオリティーパスを使うとレストランで食事を摂ることができる体験型特典が4箇所あったりする。ここはそのうちの一つ espressamente illy というお店。

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プライオリティーパスを見せると、こんなお食事を取ることができる。テイクアウトもできるので、家族の中で自分だけがプライオリティーパスを持っている場合とか、先にこの特典をもらってテイクアウトで家族におすそ分けなんてことも可能だ。

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プライオリティーパスにもランクが色々あるが、プレステージクラスのカードならはしごしても追加料金がかからないので、ぜひ楽しんでみてほしい。


三部構成の旅の記録もこれにておしまい。

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