塩味ベース(関西風?)かに玉天津飯の作り方

実家からのお歳暮でズワイガニのカニ缶が届きました。流石は母親。僕の好みをわかっていらっしゃる。

というわけで金曜日夜。会社から帰宅して恒例の不二家のケーキを食べてビールを一杯やってから夕飯。今日はかに玉らしい・・・というところで奥さんは緊急の用事で長電話。取りあえず材料は全てキッチンに全て揃っているので勝手に天津飯に切り替えて調理開始。

いつもは実家近くの中華料理やの味付けで、ちょっと甘めの醤油ベース&ごま油風味にしているのですが、塩味ベースでさっぱりした味付けにしてみました。実を言うと初めて塩味ベースの天津飯を作ったのですが、断然塩ベースの方が旨いことが判明。
そんなバカな!今まで何を作ってきたんだろう!って思っちゃいました・・・ ( ̄□ ̄;)!!

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早速明日の朝食も天津飯を作って家族みんなに食べて貰うことにします。ヽ(  ̄ー ̄)ノ

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塩味ベース(関西風?)かに玉天津飯の作り方(1人前)

材料
ズワイガニのカニ缶: 大さじ2
生卵: 2個
ネギ: 3cm程度
戻し椎茸: 1個

調味料
ウェイパー: 小さじ1/2
塩: ひとつまみ
胡椒: 適量
紹興酒: 小さじ1
椎茸戻し汁: 50cc
水: 150cc
水溶き片栗: 大さじ2

作り方(レシピ)

  1. 戻し椎茸は細く千切りにし、ネギは薄く斜め切りにします。
  2. 卵に塩、胡椒を少々(ともに分量外)入れ、かに玉、戻し椎茸を加えて良くときほぐします。
  3. 調味料を水溶き片栗以外全てを小さなフライパンで火にかけ、塩で味付けを決めてから水溶き片栗を加えてあんを作っておきます。
  4. お皿にご飯をもりつけておきます。
  5. ここから秒単位です。中華鍋を煙が出るまで熱したらサラダ油大さじ2を加えて馴染ませ、ネギを加えて10秒。
  6. 強火のまま卵を投入。ガガガッとかき混ぜて形を整え15〜20秒ほどでいい感じで半熟が混じった程度にかたまるはず。
  7. やや半熟の状態でご飯の上に卵をうつし、あんをかけたら完成!

卵の半熟具合が味の全てを決めると言っても過言ではありません。コンロの火力によって秒数は変わりますが、十分にフライパンと油を熱していれば、あっという間に半熟状態を超えて固まり始めるのでご注意を!

夕飯を食べ終えたはずの娘が天津飯を横取りしてガツガツ食べてました。嬉しいですね。(≧∇≦)b

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