Simple Search 検索サイト(α版)をはじめてみました

既にサービスを開始してから2年以上たつコンテンツマッチ型 Amazon Search 広告サービスの基礎エンジンを利用した SimpleSearch.jp っていうサイトを作ってみました。第一弾として、ちょっと賢い Amazon の検索サイトを作ってみました。まだまだ作り込んでいない部分も多く、アルファ版的な位置づけで公開してみます。

amazonsearch.jpg

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ちょっと周りの人に使って貰ったのですが、どうしても従来のキーワード型の検索的な使い方をしてしまうようです。

慣れていないかもしれませんが、是非、普通の会話文で検索をしてみて下さい。本来、検索サービスってもっと賢くあるべきだと思っています。google とかだって、キーワードの使い方や特殊構文を駆使することで得られる情報の的確さは随分と違います。でも、本来は検索エンジンがもっと考えてくれても良いと思います。

ちょっと前にやっていた、goo ラボの自然言語検索なんて良かったと思います。

で、日本語処理の研究を専門的にやってきたわけでもないので、なんちゃって日本語解析的な検索を Amazon に導入してみたってところです。意外なものが見つかって個人的には結構楽しいサービスになりそうな予感がしています。
※正直なところ、書跡検索以外の検索結果はクソかも。そこは見なかったことにして・・・orz

たとえば、「老後を幸せに過ごすためには」なんて検索をするとこんな感じの結果がでてきます。

amazonsearch2.jpg

ただ、ちょっと検索が重いのでこのままお蔵入りするかベータ版にあがるかは未定です。
※検索サービスってキャッシュ一生懸命作っても意外とムダなのね。。。同じ検索文章を入力する確率って・・・

→ SimpleSearch.jp

__追記__
諸事情により、ドメイン名を AmazonSearch.jp → SimpleSearch.jp に変更することと致しました。

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