Amazon が配送料無料でやっていける理由について

DSCN6152.JPGAmazon でちょっとしたものを買うと、段ボールで商品が届きます。今日何気なく商品を受け取って段ボールを空けたときに気がついたことがありました。

L.L. Bean のカタログが入ってたんです。いつもなら同梱されている広告は捨てていたのですが、今日は珍しく見てしまいました。そこで、今更ながら気がついたのですよ。いや、遅いって・・・て言わないで下さいね・・・(^^ゞ

配送時に広告を同梱するので、その広告料を企業から頂いてるんですね。

そっか、だから商品を割り引いても配送料を無料にしても利益が出るんだ!

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一見物販のみに見える Amazon もネット企業らしく広告ビジネスが重要なんだ。(想像ですが・・・)

1,500 円を超えた場合に送料無料ってのは、そのくらいの値段のものは段ボールとかに梱包するサイズになる商品の大きさもしくは購入数になるって計算で 1,500 円って数字がでてきているのかなぁ。

なんて事を思ったのが今日の始まりでした。

ちなみに、もう一つのマイクロダイエットの広告は全く興味がありません。標準よりやせ型でいくら食べても太らない体質なので、ラッキーです。でも単に栄養を吸収する効率が悪いだけとも言えます。食べている最中から脂肪が燃焼して、体力が消耗していくのがわかったりします。

このマイクロダイエットの広告、通勤電車の山手線でも車中の液晶に良く流れてますが、売れてるんでしょうかね?転勤前の職場の同僚の方が頑張って飲んでダイエットしていたようですが。。。みそ汁が旨いと言っていた記憶があります。

毎週楽しみにしている、ジャンプやマガジンにもいろんな広告が掲載されてます。世の中、広告ビジネスが溢れてるなぁ〜。

久々の雑談でした。

追記
以前、TBSのがっちりマンデー!!って番組で Amazon の裏側についての放映がありました。倉庫管理〜配送までの徹底された最適化によるコスト削減について語られていたのを思い出しました。

こんな本もでているようです。

潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場
横田 増生
情報センター出版局 (2005/04)
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