Google更新で大規模な順位変動

どうやらここ数日で Google で大規模な順位変動があった模様。Drk7.jp もあらゆるキーワードで順位が圏外に飛ばされてしまうというお粗末な結果になってしまいました・・・。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

今回の Google 更新はかなり大規模な更新のようで、どうやら順位付けのアルゴリズムの変更もしくは新しいフィルタが導入された模様です。今回はかなり大規模に順位付けが変化しているので、フィルタ導入と言うより、アルゴリズムが変更されたように感じます。

Update Bourbon - Google更新で大規模な順位変動? :Google更新の伝 ::Google(グーグル)の書 :::検索エンジン三国志」によれば、

2005-05-17からはじまり、現在進行中のGoogle更新だが、「Update Bourbon」と名付けられている。
ちなみに、大ごとになった更新にはニックネームが付けられる慣習がある。
とあり、Update Bourbon と名付けされていることから、かなり大規模な更新であることは間違いないようです。
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さらに、「検索エンジンアルゴリズム - 第3要因を探る :検索エンジンの伝 ::検索エンジン三国志」によれば、順位付けアルゴリズムが PageRank から TrustRank に移行しつつあるのでは?という推測をされています。TrustRank とは何かと申しますと、「TrustRankに関するスタンフォード大のペーパー」に pdf の論文(英語)を読むのがもっとも正確なのですが、「Doblog - ひまじゃのう -:WebスパムとTrustRank」でwりやすく要点がまとめてあります。

まず、少数のWebを「種」として選定し、「良い」Webと「悪い」webに分ける。「悪い」Webとは、WebスパマのWebだ。「良い」WebからリンクされているWebは「良い」とし、「悪い」Webからリンクされているものは「悪い」とする。最初の「種」は、人が判断する。「種」を出発点としてリンク構造を解析し、あとは自動的にランクを計算させる。簡単に言えばこれだけのことだ。
つまり、今回の Update Bourbon 更新では、リンク評価アルゴリズムの変更により大規模な順位変動があったと考えるのが妥当といえるかも・・・

最終的に気になるのは、今後どうすれば良いかと言うことですが、まだ何も案が思い浮かびません。まずは現状分析からか・・・。

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