SONY BRAVIA KDL-40HX850(40インチ)を購入した

プチリフォームの一環として液晶テレビの買い換えを計画していました。というか僕が口を出すのは家電製品だけなので、液晶テレビはこだわりを持ってました。(´∀`*)ウフフ

探していた液晶テレビの要件はざっとこんな感じです。上に行くほど優先度が高いです。

  • 画面サイズ:37〜40インチ
  • デザイン:圧迫感を与えない先進的でかっこいいデザイン
  • 画素数:フルHD
  • パネル:4倍速駆動モデル(もしくは二倍速)
  • 音質:とにかくクリアな音がでること

すべての希望を満たすのは大変でした。部屋のサイズからは37インチが最適だったのですがマイナーなサイズなので全然希望が満たされません。仕方なく40インチで商品比較。
LGが先進的だと思ったのですが、そもそも大きすぎるしデザインが好みでなく却下。3Dいらないし。
パナソニックのVIERA DT5シリーズも良いと思ったのですがスリム過ぎて落選。音も良くない。

結局、一番最初に良いと感じたSONY BRAVIA KDL-40HX850 に決めました。決め手はサウンドバースタンド SU-B553S と組み合わせたときのデザインと音質と4倍速駆動パネルでした。希望のほとんどを満たしています。

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テレビ本体の選定以上に苦労したのがテレビボードです。かれこれ4ヶ月ほど選定に時間を要しました。40インチのテレビを設置するのはもちろんのこと、個人的趣味の数々の重厚なオーディア機器を収納可能なAVラック機能も兼ね備えていなければなりません。

様々なメーカーのテレビボード、AVラックを実際に見に行ったり、無印良品でオーダーメイド家具発注を検討したりと、本当に大変でしたが、最終的に無印良品の無垢材テーブルベンチをカスタムオーダーでサイズ変更して決着を迎えました。リフォームのスケジュールを左右していたのは、このテレビボードの選定といっても過言ではありません。

先日テーブルベンチが届き、仮設置中のAVラックからの移設作業。

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そしてその週末に BRAVIA KDL-40HX850 のご到着。そしてビフォーアフター。
これで長年使ってきた亀山 AQUOS ともお別れです。ずいぶんと昔から使ってきた液晶テレビなので、BRAVIA の映像を見たときに、その画質の違いに驚きました。テレビ番組情報が小さすぎて見づらいと感じていた不満点、動きが速いシーンでの残像感、ぼそぼそと音声が非常に聞きづらかった不満点が見事解消されました。(≧∇≦)b

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サウンドバースタンド SU-B553S の効果はかなりスゴイです。今までは音楽番組とかをじっくり見たいときには、いちいちオーディオ経由に音声を変更して聴くスタイルでしたが、サウンドバーから出力される音質が非常にクリアで臨場感あふれる音で満足しています。このスタンドはもはや HX850 シリーズには必須アイテムと言えるでしょう。

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ただ一つだけ不満点があります。
それはものすごい写り込みが激しいことです。特に昼間の太陽光での写り込みは半端ありません。もっとも僕がテレビを見る時間帯は朝と夜だけなので問題ないのですが、今時のPCと同じくツルテカ液晶は好きになれない部分もあります。

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が、それでも、今販売されている液晶テレビの中では、これ以外考えられないと思ってます。

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