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ブログ運営に役立つブログパーツや天気予報データを配布するとともに、一児の父が趣味としてつくる料理レシピを公開しつつ、物欲にまみれる日々の活動を綴っていきます。
もともと乳製品が苦手なのでクリーム系のパスタを自ら頼むことはほぼ皆無ですが、家族は比較的クリーム系パスタも好きな方です。いつかカルボナーラを作ってあげたいなーっと思ってました。そういうわけで週末に作ることにしましたが・・・パルメザンチーズは抜きです。カルボナーラといえばパルメザンチーズはなしでは語れないはずだとは認識しつつも、僕が完全に食べられなくなるので抜いています。
そもそも我が家にはパルメザンチーズは常備されてませんし・・・(;^_^A
カルボナーラは溶き卵が固まってしまう失敗が最も多いといいますが、失敗しない工夫としてボールでパスタとソースをまぜる技が一般的です。やっぱりコレが一番失敗が少ない作り方ですよね!(≧∇≦)b
さらに一手間。てボールを分ければパルメザンチーズの有無も作り分けることだってできますね!
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失敗しないカルボナーラの作り方(3人前)
材料
パスタ: 250g
おいしいブロックベーコン: 100g
調味料
白ワイン: 50cc
ゆで汁: 50cc
オリーブオイル: 大さじ1
カルボナーラソース材料
卵黄: 2個分
全卵: 1個
パルメザンチーズ: 大さじ5 ※今回は僕が食べられないので使ってません
生クリーム: 50cc
塩、粗挽きこしょう: 適量
作り方(レシピ)
- まず初めにカルボナーラソースを作ります。ボールにソース材料を全部くわえてよく混ぜあわせ、塩・胡椒で味を調えます。
- 鍋満杯のお湯を予め沸かしておきます。塩分濃度は大体1%強(水1.5リットルに対して塩を大さじ1)のお湯でパスタを7分半茹でます。おおよそパッケージの記載から -30 秒です。
- ゆで始めたらフライパンにオリーブオイルを熱し、1cm 弱の厚みで短冊状に切りそろえたベーコンを加えて、弱火でじっくり炒めます。
- カリカリ感が出てきたら白ワイン、ゆで汁を加えて火を強めて油と汁を乳化させます。乳化したら火を止めます。
- パスタが茹であがったら水切りをして、炒めたベーコンとともにボールに加えて手早く混ぜあわせます。
- ソースがとろりとしてきたらお皿に盛りつけ、粗挽き胡椒をして完成です!
ちなみにベーコンを炒めているときは比較的油が飛び散りやすいので、蓋をして炒めるとキッチンが汚れにくくなります。次にカルボナーラソースの混ぜ方。火を止めてフライパンの上でソースを混ぜる方法もありますが、フライパンの温度によっては卵に熱が入りすぎて失敗する可能性もあるので、やはりボールで混ぜるのがおすすめです。パスタを熱々のうちに混ぜあわせれば、十分ソースに火が通ります。
基本的にベーコン、卵、生クリーム、チーズの素材の味が素直にでる料理なので、おいしいものを使うのが一番のポイントですね。
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2011年8月29日
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drk
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