茨城県大洗サンビーチに潮干狩りに行ってきました

もう、全身筋肉痛です。歩くだけで全身の筋肉がチクチク痛みます。

実のところを申しますと・・・ふなばし三番瀬海浜公園での潮干狩りに行ってからというもの、迷っていた大洗サンビーチに行きたくて仕方がありませんでした。潮干狩りのあの感触が忘れたれません。 щ_(゚ε゚щ) トルドー!!

もう、これは行くしかありません。自宅から120km離れていますが行くしかありません。23日は干潮が早く7時〜9時30分と、潮干狩りの時間外が早朝すぎるけど行くしかありません。ここで行かなきゃ男じゃありません。・・・まぁ家族で男は僕だけですけど。

朝の5時に起きて朝食を済ませて6時に出発しましたですよ。

流石に朝が早いだけあって渋滞はありません。2時間弱で到着です!総時間は海浜公園より短かったというオチです・・・orz

予定通り8時前に着きました。僕は知らなかったのですが、どうも大洗サンビーチはサーフィンをやるには絶好のポイントらしく、早朝は潮干狩り客よりサーファーの方が多かったです。時間と共に徐々にサーファーの数が減り、潮干狩りの人達が増えてきましたが、海浜公園みたく人で混み混みになることはありませんでした。

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さて、天然の本はまぐり捕りの始まりです!もうザクザク捕れます!

・・・って言いたいところなんですけど、天然はそんなに甘くはないです。しょっぱいです。超しょっぱいです。掘っても掘ってもはまぐりなんてでてきません。最初ははまぐりなんて何処にもいないんじゃないか?っていうくらい捕れませんでした。
大波が容赦なくおそってきて下半身はずぶ濡れだし、顔に波がかかってリアルにショッパイです。しかも天候が曇なので水は冷たいし寒いです・・・。

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有料の潮干狩り場と違って養殖貝をばらまいていない?ので、広範囲を掘って掘って掘りまくる必要があります。1時間半ほどで13個しか捕れませんでした。ちょっと残念無念・・・。

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この激しい肉体労働とレジャーとしての潮干狩りとして見た場合、まったく割に合いませんが、経験としてはありです!東京湾とは違いヘドロの臭いも全くしないし、何より海と砂浜が、とっても綺麗!日常から解放されて、ほどよい気分転換を味わうことができます。

ときに、こんなに巨大なはまぐりが捕れると、もう気分はウキウキになっちゃいます。 ヽ(≧▽≦)ノ

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大洗サンビーチでの貝捕りのポイントは僕的には次の通りだと感じました。

  • 小さな熊手では限界あり。ルールで決められた範囲内の大きな熊手を装備してでかけましょう。
  • 掘る深さは5cmで十分。つまり一掘りの深さ。ガチッと音がしたら手で掘ればはまぐりゲット!
  • 1つ見つかれば、その50cm四方にもう1匹は見つかると思われます。いないところには全くいないイメージ。
  • 干潮の動きに合わせて波と共に波打ち際を狙うと掘りやすく、かつ、先に人が掘っていないので貝が見つかる確率が上がる。
  • とにかく体力勝負。諦めず広範囲を掘り続ける根性。

ところで、大洗サンビーチでの潮干狩りには、茨城県農林水産部漁政課からルールが定められています。 ルールを引用しますと、下記の通りなのですが、特に熊手のルールについては無視をしている人が多いように感じます。

◎採れる量に制限があります!
 「1人あたり1日1圓泙如
大洗町から神栖市までの海岸には,はまぐり・こたまがい(ひらがい)・うばがい(ほっきがい)などを対象とした漁業権が設定されていますが,漁業権者である鹿島灘漁業権共有組合連合会は,地域振興の一環として,潮干狩りを楽しむ一般の方々に「1人あたり1日1圓泙如廚粒類の採捕(採ること)を認めています。
◎大きさに制限があります!
3cm以下のはまぐり,こたまがい(ひらがい)は採ることが出来ません。 また,うばがい(ほっきがい)は,7cm以下のものは採ることができません。
◎道具の制限があります!
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 *網を付けることは禁止されています。
◎採ってはいけない区域があります!
ここでは漁業者も一般の方も,貝類を採ることは出来ません。

行政のページに記載されている潮干狩り禁止地区について、実際に行ってみると、さっぱりわからなかったので google map で改めて確認をしてみますと、くじらの噴水のような形が見える部分の右側は禁止地区です。その左側はOKな地区です。
サーファーがいる地区は禁止地区だと勘違いしていて、僕たちは、ちょうどこの画面で言うところの一番下辺りで捕ってましたが、サーファーがいる地区も捕って良い場所だったみたいです。禁止地区はこの時期、人がいないところみたい(多分・・・)。


大きな地図で見る

ところで、結構はまぐりを捕っている人達は、こんな道具ではまぐりを捕ってました。どうみてもルール違反だと思うんだけど・・・。業者っぽい人たちはOKなの??

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捕ったはまぐりはクーラーボックスに保冷剤を入れて、海水でぬらしたタオルに包んで持った帰ってきました。とっても海水が綺麗なので、砂抜き用に2Lのペットボトルに海水を入れて持ち帰りました。


潮干狩りで、散々ずぶ濡れになっても、すぐ横に天然温泉「潮騒の湯」があります。これは想定外の嬉しさ!若干高めの値段設定で、大人1,000円だけど、即座に体を清めることができ、疲れた体を癒すには抜群の効果を発揮します。

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お風呂をでた後に食べる、新鮮な魚介類を使った料理がこれまた絶品!僕はオコゼの唐揚げを食べました。バカでかいアサリの味噌汁もこれまた絶品!

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いやぁ〜食べたいものが沢山ありすぎて、選ぶのに時間がかかっちゃいました。キンメの煮付けも食べたかったなぁ〜

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あーあと、ETC割引も地方の有料道路とか首都高速は割引対象じゃぁないので、思ったより割引は少なかったというのが正直なところ。でも行き帰りで 3,000 円も浮くから外食代一回くらいにはなるか・・・。

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_追記_ 夕飯としてはまぐりのお吸い物、焼きはまぐりを美味しくいただきました。最高だわ。

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つづく。



貝捕りの道具に制限がないところでは、貝捕りジョレンっていう道具を使うと、実に効率的に貝を捕ることができます。
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