カシオ EXILIM EX-Z400 ブロガーレビュー(その3)

カシオ EXILIM EX-Z400 ブロガーレビュー3回目です。

何を書こうか悩みましたが、やっぱりカメラなんですから、画質が気になるところだと思います。昨日、極寒の中、浅草まで行って撮影を兼ねて家族でお出かけしました。まぁそのせいで昨晩から風邪をひいて寝込んでますけど。いや、正確には寝ながらブログ書いてるっていったろことでしょうか・・・。

節々が痛いけど頑張って EXILIM EX-Z400 をご紹介するぜっ (*`Д´)ノダシャ!!

まずはこのデジカメの隠れた特徴。それはレンズにあります。28mm 〜の広角レンズでズームは光学4倍。デジタルズームとあわせて最大16倍のズーム。160gの小さなボディーに良く納めたものです。

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日常は D60 を使っていると、「その1」でお話ししましたが、僕にとっては広角はカメラに必須です。最低28mm。欲を言えば24mmくらいから欲しい。まぁ手持ちは全て28mm〜なんですけど・・・近いうちに超広角レンズを買おうと画策しています。
※ちなみに、28 mm とか 35 mm とか言っている数値は乱暴に言えば、レンズと CCD との距離です。

何と言っても、広角レンズのすばらしさは「歪み」と「遠近感の誇張」にあります。標準レンズ(35mm)と比較して、より広い範囲を映すことが可能です。そのかわりに周辺は歪みます。また、近くのものはより近くへ。遠くのものはより遠くへ。そんな感じで映ります。

たとえば、この写真。左の五重塔は決して斜めに曲がって建っているわけではありません。このように画像が多少歪むけど、人間が目に見ている映像に近い範囲の画像を写真にすることができます。自分的には28mmでも自分が見ている画像のよりも若干狭いですけど、35mmと比較して圧倒的に広いのは間違いないです。

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ちなみに、広角レンズのレンズのイメージはこんな感じ。光の屈折を大きくして、より広い範囲を映すことができるレンズの形になっています。よくレビューで煉瓦を映した写真が公開されていますが、あれは、これだけ歪んでますよという指標なわけなんですよね。※現在進行形で勉強中。w

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他社の説明なんですけど、「広角レンズの魅力を大解剖|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic」 の説明がわかりやすいです。


話がずれました。まぁ日常的撮影において28mmつかえる!ってことで。

いろいろと屋外で撮影してきましたが、なかなか満足いく画質です。というか、その1ではデジタル一眼と比較しましたが、EXILIM EX-Z400 単体で写真を撮る分には画質的には申し分ないですね。というか、今時のコンパクトカメラはほぼほぼこの画質に到達しているんだろうと思います。

なんといっても160gの軽さ故に、ケータイで写真を撮る感覚で持ち運び、取り出せます。
いやぁ〜お世辞抜きでこのカメラ欲しいわ。

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もう9年ぶりくらいに行った浅草なので、すっかり変わったのか、すっかり記憶からなくなったのか、新鮮な感じで楽しむことができました。人生初の花屋敷も行ってきました。あれで入場料900円は高いだろっ!と突っ込み入れたくなりますけど・・・まぁ日本初の遊園地と言う希少価値で許しましょう。

買い食いして見つけた、お芋やさんが猛烈に旨かったです。大学芋をその場で食べて、芋けんぴをお土産で買ってきましたが、帰りの電車で半分以上なくなりました。

帰りがけには、ちゃんと子供に浅草のうんちを見せてあげることができました。大喜びです。

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