真鯛のカリカリソテー バルサミコ&ジェノベーゼソース和え

本当は Perl エンジニアなのに図書館通いの料理の人との認知が広まりつつある今日この頃。

そんなわけで、またまた料理のレシピをご紹介。料理の工程を写真に撮らなくなり、完成形だけを写真に撮るスタイルに変更したので、レシピネタを書くのが随分と楽になりました。取りあえず料理をしたら何でも写真にとっておいて食べておいしければレシピにするってわけです。こりゃいいわ。

さてさて、そんなわけで幾つか作った料理の中でおいしかったものをご紹介。真鯛をバターとオリーブオイルでカリカリに揚げて、この前作りおいたジェノベーゼペーストとバルサミコ酢でイタリアンな味に仕上げた一品です。ソースの配合は 一流シェフ100人の調味料 を参考にしています。この本に紹介されているソースはかなり使える!

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最近は、バターも手に入りにくい世の中ですが、贅沢にバターを油代わりにして炒めると大変おいしい一品にしあがります。

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真鯛のカリカリソテー バルサミコ&ジェノベーゼソース和え

材料
真鯛の切り身: 2匹

調味料1
ジェノベーゼペースト: 大さじ1  ※ジェノベーゼペーストの作り方はこちらを参考にしてください。
バルサミコ酢: 大さじ2
エクストラバージン・オリーブオイル: 小さじ2

調味料2
エクストラバージン・オリーブオイル: 大さじ2
バター: 10g
小麦粉: 適量
塩・粗挽き胡椒: 適量

作り方(レシピ)

  1. 真鯛の切り身は両面を塩、胡椒をしっかりとして小麦粉を薄くまぶす。余分な小麦粉は叩いて落とす。
  2. バルサミコ酢大さじ2を半分程度の容量まで煮詰め、オリーブオイル小さじ2と混ぜて小皿にとっておく。(※分離して混ざらないけどそれでOK!)
  3. オリーブオイルとバターを中火で熱し、バターが溶けてきたら真鯛を皮を下にしてカリカリになるまで炒める(揚げる感覚が近い)。その間、溶けたバターをスプーンですくい腹身へかけてあげると両面カリカリに焼き上がる。※バターが焦げすぎるようであれば火を弱める。
  4. お皿に皮を上に魚をとりあげ、煮詰めたバルサミコ&ジェノベーゼペースト円を描くようにお皿に添える。 ※2皿に盛りつける場合は分量半分で。
  5. 最後にフライパンに残っている溶けたバターを大さじ1くらいを上からかけて完成! ※2皿に盛りつける場合は分量半分で。


洋食にも手を出し始めた今日この頃ですが、中華、和食とはまた違った味が楽しめてなかなか楽しいです。正直、バルサミコ酢の使いどころが全然理解できていません。今回はソースの配合は 一流シェフ100人の調味料 を参考にしているので失敗はなかったわけですが・・・う〜ん・・・中華料理を作っている時のようなイメージがわいてこないです。

今まで真鯛と言えば、塩焼き、刺身、潮汁、あんかけ唐揚げくらいしか食べ方が思い浮かびませんでしたが、レパートリーが1つ増えました。この料理はかなり僕の中で旨い部類に入りますデスよ。

若干残ったソースとかはフランスパンにつけて食べると美味しいと思います。

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