病弱な時に食べる中華風雑炊(鶏雑炊)のレシピ

えぇまだ風邪ひいてます。なんですかこの風邪。風邪が長引いていつもの副鼻腔炎になりました。顔面が痛いし体がだるいです。せっかくの三連休なのに台無しです。といいつつ PD-D9 を買う気満々でお金を握りしめビックカメラへはせ参じたわけですが、残念無念。品薄で買うことができませんでした。今回はいつも聴いているCDを持ち込んで自宅の環境と聞き比べたので良くわかったのですが、透明度と音の輪郭が HS7 とはまるで違います。まぁアンプもスピーカーも違うのでなんとも正確な比較にはなってないのですが・・・何にしても 2007 年中に手に入れるのは難しいので 2008 年になったら活動再開です。

さて昼ご飯は東天紅のランチバイキングを食べました。1500円程度とお値打ちで比較的美味しい中華を食すことができます。今までは周さんのお店でランチが多かったのですが東天紅の方がお得感があります。でも食べ過ぎました。えぇいつもの貧乏性の食べ過ぎってやつです。

せっかくのクリスマス&結婚記念日の料理だってのにランチバイキングかよっ!って感じですがそんなもんです。9年も経てば家計のことが頭をよぎって贅沢するのに躊躇してしまうもんです。夜は豪勢にステーキでも買うかと思って精肉屋にいってみたらびっくりクリスマス価格です。ステーキ1枚3000円です。こりゃいかん。高いわ。ってか食べ過ぎで気持ち悪いし。

ってわけで鳥1羽買って中華雑炊を作ることにしました。鳥1羽買ったってローストチキンを作るわけではありません。トロトロに煮込んでつくる上湯スープで雑炊するわけです。ある意味贅沢な一品です。ウェイパーも使わず素材の味のみ体にも優しくしあげました。

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病弱な時に食べる中華風雑炊(鶏雑炊)の材料(2人前)

スープ用材料
鶏肉: ガラ+手羽(1羽分)+鳥皮
ねぎ: 3本程度
生姜: スライス5枚程度
にんにく: 1欠
だし昆布: 20cm程度
日本酒: 100cc
お酢: 大さじ1
水: 1.5L

雑炊用材料
しめじ: 1パック
ごぼう: 1.5本
冷や飯: 二膳分
生姜: スライス4枚程度
ねぎ: 1本程度
鶏肉: スープに使った手羽ともも肉適量

調味料
中国醤油: 大さじ1〜お好みの味の濃さで

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作り方(レシピ)

  1. まずは鶏ガラスープ作りから。鳥1羽を調理ばさみでパーツ毎にブツ切りにします。内臓はお湯で良く洗って下さい。良く洗ったら中華スープの材料を全て鍋に入れてコトコトと中火で煮詰めます。灰汁が出たらこまめに取り除きます。
  2. 灰汁をある程度取り除いたら圧力鍋で一気にスープ作りをやっちゃいます。高圧モードで15分で自然放置です。圧力鍋がないと面倒ですがコトコト1時間程度は弱火で煮込んで下さい。
  3. スープができあがったらゴボウを適当な大きさに切って水に1分ほど浸してちょっとアク抜き。
  4. 中華スープ800cc程にゴボウ、ねぎ、鶏肉、生姜をいれて5分ほど煮込みます。
  5. 冷や飯を水でよく洗ったらしめじと中華醤油と共に投入。3分ほど煮込んだら完成です。

調理時間は結構かかるんですが料理自体は単純で簡単です。化学調味料を一切使わないので体に染み渡るような優しいスープが最高です。食べ過ぎの胃もたれ状態でも美味しく頂くことができました。結局3膳も食べてしまったのですが全然胃もたれしません。まぁもともと二膳分のご飯だし。

年と共に薄味と素材そのものの味を好むように味覚が変化してきたこともあって自宅で作る料理が一番美味しいと感じる今日この頃です。


さて、残った800cc程度の中華スープに水を足して更に1時間ほどグツグツと煮込んで白濁色の濃いめの鶏スープを作っておきました。これを使って明日はラーメンともも肉の照り焼きの予定です。やっぱり面倒でもウェイパーとはひと味違うので、たまには鳥1羽買ってガラとお肉でスープを作るのはいいもんです。


さて今年も残りあと4日の出勤です。頑張ろうっと。

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