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埋め込み e-Words を試してみた

ITmediaニュース:WebにIT用語集をリスト表示できる「埋め込みe-Words」

Webページに埋め込んでおくと、ページの内容をスキャンし、テキスト文中に含まれるIT用語のリストを用語辞典へのリンク付きで表示してくれる。ただし、ひらがなを含む用語などは表示できないなどの制限がある。
スクリプトは1行。例えばブログのサイドバーなどに埋め込んでおけば、自動的にそのページの関連用語集が作成される。

おっ!商用サイトでもこの手のサービスが出てきたかっ!と思い、早速試してみたが、結構おバカな結果が返ってきますね。まだウチの Google Similar で使っている内容解析エンジンの方が随分と頭が良いと思われます。Amazon Search はやってることが全く違うので比較対象外ですが・・・。

ちなみに、このエントリーを見ている人に特別公開しますが、Google Similar で使っている内容解析エンジンを直接たたいて XML で特徴語リストを取得する API が実は用意されていて、
http://app.drk7.jp/TermExtract.cgi?url=取得したいページのURI
としてやればOKです。本格的に使って何かをしたい方は、連絡頂ければと・・・。

2004年10月18日 | drk | コメント(2)  

コメント(2)

 特徴語リストを取得する API ってあったんですね. これ使って何したいって言われて思いつくのは...ほとんどカテゴリ分けしていない自分のブログ内を特徴語でまとめたリンク集を作るとか.RandomNote 的な感じ (検索してないけど)
 今自分がどんな話題に興味あり, それについてどんなエントリを書いたかがわかるし, そういうの欲しいですね.
 でも全頁の特徴語リストをどこに保存しておくのかとか無料 blog とかでは制限多いです.
 ローカルでリスト作りやってサイドバーとかで表示するようにしないといけないのかなぁ.
 Google Similar みたいにページ単位での使い道って何があるだろう.

埋め込みe-Wordsを導入してみましたが、
個人的には、IT用語とかショボイ話ではなく、
一般的な言葉までも包括する方が良いですね。

Googleも便利ですけど、個人的には、wikipediaに対応したものが良いですね。
作ってくれませんか?(笑)

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