ダウンロード管理CGI

要望があったので、Blog を始める前の HP で公開していたダウンロード管理 CGI の公開を再開することにしました。いろいろとモジュール依存しているので、動作しないレンタルサーバ等あるかと思いますが、ご了承下さい。

<特徴>
* 任意の場所の任意のコンテンツ(html,txt,rm,lzh,zip等各種形式)のダウンロードが可能です。
* 各々のコンテンツに対してダウンロードしたユーザー数をカウントする事が可能です。
* 同一IPからの連続カウントを防止可能です(ダウンロード自体は連続でもちゃんとできます)。
* アクセスログをとることが出来ます。(ログ管理ツールは未作成です。)

スクリプトはこちら(DLsys.zip) 
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<動作環境>
Perl 5 が使える環境 Linux 環境で、GD がインストール済みな環境( GD の有無は各レンタルサーバに問い合わせて下さい。)

<モジュールの設置方法>
(1)圧縮ファイルを解凍して下さい。
(2)解凍したファイルの layout.lst および data0 を各種パラメータ設定に従い編集下さい。
(3)設定した全てのファイル&ディレクトリを、CGI が動作する適当な場所にFTPして下さい。
  ファイルの文字コードは変更せず、このまま UP してください。ここポイント!!
(4)DLsys.cgi に実行許可を与えて下さい。(755等)
(5)data0 ディレクトリ配下は全てに実行許可を与えて下さい。(666等)
(6)CGI ディレクトリ配下で画像表示が不可能な場合は、imageディレクトリをpublic_html等、画像が表示可能な場所にFTPして直して下さい。

<スクリプトの使用方法>
  • ファイルのダウンロード時 - http://自分のサイト名/DLsys.cgi?lay=DLカウンター番号
  • カウンターの表示時 - http://自分のサイト名/DLsys.cgi?lay=DLカウンター番号&mode=view
例えば、当サイトでは下記のように表示しています。
≫<A href="/cgi-bin/DLsys/DLsys.cgi?lay=1" target="_blank">スクリプトはこちら(DLsys.zip)</A>
 <IMG src="/cgi-bin/DLsys/DLsys.cgi?lay=1&mode=view">

<layout.lst パラメータ設定>
  • DLカウンター毎の設定ファイルの相対パスを記述します。1行1設定とし、複数カウンターを使用する場合は、複数行に各々のファイルパスを記述します。デフォルトでは「./data0/dl.cfg」に対する設定となっております。
</data0/counter.dat パラメータ設定>
  • アクセスカウント数の初期値を記述します。数値のみを記述し、余分な文字(スペース等)は一切記述しないでください。
</data0/dl.cfg パラメータ設定>
  • dlfile - ダウンロードさせるファイルをフルパスもしくは相対パスで指定。
  • acclog - アクセスログファイルをフルパスもしくは相対パスで指定。
  • acclogmax - 保持するアクセスログ数(無指定は無限)。
  • imagedir - 表示するイメージpngの場所をフルパスもしくは相対パスで指定。
  • useLR - 左右の枠を使う:1使わない:0 を指定。
  • datadir - データの場所をフルパスもしくは相対パスで指定。
  • lockdir - ロックディレクトリ名をフルパスもしくは相対パスで指定。
  • locktype - ファイル作成式を指定(0:通常/1:symlink)。
  • locktime - ファイルロックを強制解除する秒数を指定。
  • iplocktime - IPロックして再度カウントを許可するまでの秒数を指定。
<その他注意点>
各種DLカウンターディレクトリ配下に lock ディレクトリを予め作成下さい。(例えば、/data0/lock)。また書き込み許可の付与も忘れずに・・・。公開用に作った CGI でないので、いろいろメンドウなのはご容赦を。
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